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昨日1月20日に明らかになった佐久間正英の逝去について、乃木坂46の生田絵梨花がコメントを発表した。

佐久間は生田の父親の従兄弟にあたり、生田が乃木坂46の一員として活躍していることも知っていたという。また生田も昨年9月、自身のブログにて佐久間との関係について触れ「一緒に歌ったり演奏する機会を持てたらうれしい」と自身の思いをつづっていた。これを読んだ佐久間は自身のTwitterにて「デビュー時から才能に注目してました。近々会えるといいな。一緒に音楽できるといいな!」とツイートし、これをきっかけに2人は「君の名は希望」をセッション。昨年11月に発売された乃木坂46のシングル「バレッタ」の付属DVDで映像化されている。

さらに生田は佐久間が生前制作していた新曲「Last Days」にピアノとコーラスで参加。レコーディングの模様は昨年12月にNHK総合で放送され、大きな反響を呼んだばかりだ。この楽曲「Last Days」は3月5日にリリースされるコンピレーションアルバム「SAKUMA DROPS」に収録される。

乃木坂46 生田絵梨花コメント

物心ついたときから、いつか佐久間さんと音楽ができたらなと願っていて、こうして佐久間さんと共演できたことは奇跡のようでした。

一緒に過ごした時間は短かったけれど、私の人生にとって本当に大きなものです。

佐久間さんはもういないけれど、思い出と作品はずっと生き続けます。

残してもらった宝物を一生大切にして、忘れません。

幸せでした。

■乃木坂46『生田絵梨花×佐久間正英-予告編-』

 

記事元:http://natalie.mu/music/news/108157